看護部のご案内
nurse
Message
看護部長挨拶

看護部長(認定看護管理者) 井樋 涼子
Philosophy
看護部理念
患者さんおひとりおひとりの尊厳を大切にしたケアの提供が私たちが大切にしている看護です。
看護部方針

Vision
2026年度看護部目標
ビジョン
| 長期ビジョン | ホスピタリティの向上を基盤とした質の高い看護を提供する |
| 中期ビジョン (2025年度〜) |
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看護部〜行動目標と下位目標〜
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Overview
看護部門の概要
| 病床数 | 110床(医療病棟86床・介護医療院24床) |
| 看護単位 | 5単位(病棟2単位・介護医療院・外来・地域医療連携室) |
| 病床構成 | 1病棟:42床 一般病床(16床) 地域包括ケア病床(26床) 3病棟:44床 医療療養病床 介護医療院:24床 |
| 施設基準 | 1病棟:一般病床(急性期一般入院基本料6)地域包括ケア病床(地域包括ケア病棟入院料1) 3病棟:医療療養病床(療養病棟入院料1) 介護医療院:医療機関併設型介護医療院Ⅰ |
| 看護職員 | 看護師総数:70名 看護部長1名 看護師長1名 看護師長代理1名 副看護師長2名 主任看護師2名 看護師58名 准看護師4名 看護補助者41名(介護福祉士17名、介護士20名、看護事務クラーク4名) 介護支援専門員1名 |
| 看護体制 | 2交代制 |
| 看護方式 | プライマリーナーシング 赤間病院看護部は患者さん中心の看護を提供するために、患者さんの入院から退院までを 1人の看護師が担当する看護方式をとっています。 |
各施設求人に関する ご応募・お問合せは
tel:0940-32-2206(代)
9:00~17:00 日・祭日は除く
Departments
部署紹介
1病棟 42床一般急性期病床16床 地域包括ケア病床26床
一般急性期(入院基本料6)16床
一般急性期病床では、急性期病床からの患者さんや在宅・施設などにおられる患者さんの緊急時の受け入れを行っています。
急性期病床においては、スピード感を持って患者さんの状態把握からアセスメントまでを実施し、患者さんの全身管理や検査や処置など安全・安楽なケアの提供を行っています。

地域包括ケア病床 26床
地域包括ケア病床では、急性期病院からの転院、在宅や施設、地域のクリニックからの紹介患者さんをご自宅や施設に安心して戻って頂けるよう、病状改善やADL向上を図ることを目的に多職種と協働して、ケアの提供を行っています。
患者さんが入院生活においてモチベーションを落とすことなく在宅復帰を目指せるように、患者さんの思いに寄り添ったケアの提供に努めています。

3病棟 44床医療療養病棟
療養病棟
急性期の治療が終えても、引き続き医療提供の必要が高く、病院での療養が必要な患者さんのケアを行っています。
療養病棟では、認知症や慢性疾患などあらゆる症状を抱えた患者さんが、長期的に入院生活を送られているため、患者さんが安心して療養できるように、患者さんFirst、寄り添うケアを実践しています。

介護医療院 24床
介護医療院 医療の必要な要介護者の長期療養・生活施設
介護医療院は、医療ニーズの高い方を支える施設であり、慢性疾患や医療的ケアを必要とする方でも、介護と医療の両方を長期的に受けられるのが特徴です。
利用者さんが「可能な限り、自宅に近い環境で過ごせる」生活施設としての機能を発揮し、その人らしさを大切にするケアの提供を心がけています。

外来
外来
問診から的確なアセスメント、診察の優先度などを決定し、患者さんが円滑に診察や治療を受けられるように医師・患者双方のサポートを実施しています。
患者さんが、医師の診察・治療を安心して受けれるよう、患者さんの代弁者としての役割を担い、安心して診察が受けれるよう援助しています。また、検査や処置が安心・安全・安楽に実施されるように努めています。

各施設求人に関する ご応募・お問合せは
tel:0940-32-2206(代)
9:00~17:00 日・祭日は除く
Committees
看護部委員会活動

Education
看護部教育
| 教育理念 | 病院の理念や看護部の理念・方針に基づいて、信頼される質の高い看護・介護サービスを実践できる人材の育成を目指す |
| 教育目的 |
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| 教育目標 |
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介護士 レベル別教育目標
| レベル | 目標 |
|---|---|
| レベル1 |
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| レベル2 |
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| レベル3 |
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| レベル4 |
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Digital Innovation
DigitalInnovation
業務改善・DX推進
温かい看護にスマートな仕組みを
~赤間病院のDX推進~
赤間病院看護部では、業務改善・DX推進を通じて、看護師が本来の専門性を発揮し、安心して働き続けられる環境づくりを進めています。
HRジョイントによるバイタル自動取り込み
- ベッドサイドで測定したバイタルが自動で電子カルテに反映
- 転記ミスの防止
- 記録時間の大幅削減
- 夜勤帯の負担軽減
シャワーベッド導入による身体負担の軽減
- 入浴介助の腰痛リスクを大幅に軽減
- 少人数でも安全に入浴介助が可能
- 患者の尊厳を守りながら、快適なケアを提供
看護補助者との協働によるチームケアの強化
- 看護補助者の業務整理と役割明確化を進め、看護師が専門業務に集中できる
- 補助者が活躍しやすい
- チーム全体の業務効率が向上