診療科紹介Medical Introduction

診療科担当医師のご案内

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内科
循環器内科 三宅 陽 三宅 陽 三宅 陽 三宅 陽
(1・2・3・5週)
呼吸器内科 城戸 優光 城戸 優光 吉井 千春 二階堂 靖彦 城戸 優光 立和田 隆(1週)
鳥井 亮(2・5週)
千葉 要祐(3週)
内村 圭吾(4週)
消化器内科 松永 志
竹山 泰守
(第2・4週)
松岡 弘樹 松永 志 岡田 隆雄
糖尿病内科 姫野 利隆   姫野 利隆
宮田 典幸
(心療内科)
予約制
安部 治彦
(不整脈・ペース
メーカ外来)

予約制
山中 芳亮
(整形外科)
午前11時30分
受付終了
午後 浦野 久
(内科・循環器内科)
城戸又は松永
喜多 省太郎
(内科・糖尿病内科
午後2時〜5時)
松岡 弘樹
(内科・消化器内科)
姫野 利隆
(内科・糖尿病内科)
中村 圭吾
(内科・循環器内科)
三宅 陽
(第1・3・5週)
松永 志
(第2・4週)
日祭日は休診。(急患の方は夜間日祭日も受け付けますのでお電話の上ご来院ください)
☆○印は当日の担当医師で行います。
ピンク色は、女性医師です。
※担当医師は、都合により休診や変更することがあります。新着情報でご確認下さい。

内科総合診療科としての役割

当院は、開設以来一貫して内科全般の診断と治療を行っています。複数の病気を患っている慢性疾患で悩む患者さま、高齢のため機能が低下し複雑な病気で悩む患者さまなど、幅広いニーズにお応えするため、細分化された専門性にとらわれない医療を心がけています。 また、緊急性のある疾患の場合は、即日適切な診療科の専門医に紹介し、治療を受けていただきます。

循環器内科動悸、息切れ、胸痛、呼吸困難、浮腫などの症状

循環器科が扱う主な疾患は、高血圧、虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)、心臓弁膜症、心筋症、心筋炎、不整脈(期外収縮、心房細動脈等)、心不全、大動脈疾患(大動脈瘤、大動脈炎)、低血圧症などです。また可能な検査としては、胸部エックス線、心電図(安静時、負荷後)、運動負荷検査、24時間ホルター心電図、心臓超音波検査などがあります。動悸、息切れ、呼吸困難、浮腫などが循環器疾患の代表的症状です。

専門医療サービス

担当医 三宅 陽(副院長)
出身大学 久留米大学
出身医局 久留米大学第三内科
専門領域 高血圧、心臓病
資格 医学博士、循環器学会専門医、内科学会認定医
所属学会 日本循環器学会、日本内科学会、日本腎臓学会、日本高血圧学会
担当医 安部 治彦(産業医科大学不整脈先端治療学講座教授)
《不整脈・ペースメーカ外来》【予約制】
出身大学 産業医科大学
出身医局 産業医科大学第二内科学
専門領域 循環器、不整脈、ペースメーカ、ICD(植込み型除細動器)
資格 内科学会指導医、内科学会認定医、循環器学会専門医、米国心臓病学会専門医
所属学会 日本循環器学会、日本内科学会、日本不整脈学会
浦野 久
担当医 浦野 久
出身大学 久留米大学
出身医局 久留米大学心臓・血管内科
専門領域 循環器一般
資格 循環器専門医、内科認定医
所属学会 日本循環器学会、日本内科学会
中村 圭吾
担当医 中村 圭吾
出身大学 宮崎大学
出身医局 産業医科大学第二内科
専門領域 循環器疾患
所属学会 日本内科学会

呼吸器内科呼吸器全般にわたって的確な診断・治療を目指しています

一般に咳・痰、呼吸困難などの症状を呈する肺・気管支系の疾患を中心に診療しています。急性気管支炎・肺炎などの呼吸器感染症、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(肺気腫・慢性気管支炎)、間質性肺炎、排菌していない肺結核、肺癌など呼吸器全般にわたって的確な診断・治療を目指しています。また、慢性呼吸不全に対する在宅酸素療法の教育・導入、睡眠時無呼吸症候群の精密検査や診断後の指導・CPAPマスクでの治療も行っております。

専門医療サービス

城戸 優光(院長・産業医科大学名誉教授)
担当医 城戸 優光(院長・産業医科大学名誉教授)
出身大学 九州大学
出身医局 九州大学呼吸器内科
専門領域 呼吸器内科
資格 医学博士、呼吸器学会指導医、呼吸器内視鏡指導医、内科学会認定医、日本医師会認定産業医、アメリカ胸部医師会フェロー
所属学会 日本内科学会、日本呼吸器学会、日本呼吸器内視鏡学会、日本肺癌学会、日本結核病学会、
日本呼吸ケア・リハビリテーション学会、アメリカ胸部医師会
吉井 千春(産業医科大学若松病院呼吸器内科 診療教授)
担当医 吉井 千春(産業医科大学若松病院呼吸器内科 診療教授)
出身大学 札幌医科大学
出身医局 産業医科大学呼吸器内科
専門領域 呼吸器疾患
資格 医学博士、呼吸器学会指導医、呼吸器内視鏡学会指導医、
内科学会認定医、アメリカ胸部医師会(フェロー)
所属学会 日本呼吸器学会、日本呼吸器内視鏡学会、日本内科学会、日本肺癌学会、
日本医学教育学会、アメリカ胸部医師会、 アジア太平洋呼吸器学会
立和田 隆
担当医 立和田 隆
出身大学 産業医科大学
出身医局 産業医科大学呼吸器内科
専門領域 呼吸器疾患
資格 呼吸器学会専門医、内科学会認定医
所属学会 日本呼吸器学会、日本内科学会
内村 圭吾
担当医 内村 圭吾
出身大学 産業医科大学
出身医局 産業医科大学呼吸器内科
専門領域 呼吸器疾患
資格 内科学会認定医・総合内科専門医、呼吸器学会専門医
がん治療認定医、呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医、抗菌化学
療法認定医、結核・抗酸菌症認定医、肺がんCT検診認定医
所属学会 日本内科学会、日本呼吸器学会、日本呼吸器内視鏡学会
日本肺癌学会、日本結核病学会、日本化学療法学会、日本感染症学会
鳥井 亮
担当医 鳥井 亮
出身大学 産業医科大学
出身医局 産業医科大学呼吸器内科
専門領域 呼吸器疾患
所属学会 日本呼吸器学会、日本内科学会、日本呼吸器内視鏡学会
千葉 要祐
担当医 千葉 要祐
出身大学 産業医科大学
出身医局 産業医科大学呼吸器内科
専門領域 呼吸器疾患
所属学会 日本呼吸器学会、日本内科学会、日本呼吸器内視鏡学会
二階堂 靖彦
担当医 二階堂 靖彦
出身大学 久留米大学
出身医局 産業医科大学呼吸器内科
専門領域 呼吸器疾患
所属学会 日本内科学会、日本呼吸器学会、日本呼吸器内視鏡学会、日本感染症学会

消化器内科腹部臓器の病気の診断と治療を行ないます

食道・胃・小腸・大腸などの消化管と、肝臓・胆のう・膵臓など腹部臓器の病気の診断と治療を行ないます。また、生活習慣・ストレスが関与する消化性潰瘍や、過敏性大腸炎、アルコール性・ウイルス性の肝疾患、膵臓、胆道糸疾患なども治療しています。

専門医療サービス

松永 志
担当医 松永 志
出身大学 九州大学
出身医局 九州大学第一内科
専門領域 肝臓、消化器
資格 医学博士、消化器病学会専門医、肝臓学会専門医、
消化器内視鏡学会専門医、内科学会総合内科専門医
所属学会 日本消化器病学会、日本内視鏡学会、日本肝臓学会、日本内科学会、
日本超音波学会、日本臨床免疫学会、日本癌学会
岡田 隆雄
担当医 岡田 隆雄
出身大学 広島大学
出身医局 九州大学心療内科
専門領域 消化器内視鏡
資格 消化器内視鏡学会専門医・指導医、消化器病学会専門医、内科学会認定医
所属学会 日本消化器内視鏡学会、日本消化器病学会、日本内科学会
松岡 弘樹
担当医 松岡 弘樹
出身大学 福岡大学
出身医局 福岡大学消化器内科
専門領域 消化器疾患
所属学会 日本内科学会、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会
竹山 泰守
担当医 竹山 泰守
出身大学 福岡大学
出身医局 福岡大学筑紫病院消化器内科
専門領域 消化器疾患
所属学会 日本消化器内視鏡学会、日本消化器病学会、日本内科学会

糖尿病内科糖尿病、及び内分泌代謝疾患の診療を行っています。

糖尿病はよくある病気ですが、糖尿病は合併症が起こらなければ怖い病気ではありません。当科では食事療法と運動療法を基本とし、病態に応じて薬物療法を行います。糖尿病と言われたら、ぜひご相談ください。
姫野 利隆
担当医 姫野 利隆
出身大学 九州大学
出身医局 九州大学第二内科
専門領域 糖尿病
所属学会 日本内科学会、日本糖尿病学会
喜多 省太郎
担当医 喜多 省太郎
出身大学 福岡大学
出身医局 福岡大学内分泌・糖尿病内科
専門領域 内分泌・糖尿病
所属学会 日本内分泌学会、日本内科学会

心療内科受診は 「 予約制 」 となっております。

ストレス社会といわれる現代、さまざまな病気の背景には、心理的な要因によるものが多くあります。当科は「心身症」など心でおきる身体の病気や、心理的な影響の強い「ストレス病」を診断し治療を行ないます。慢性の病気を持っているため、いろいろなストレスを感じている方、今まで体の具合が悪いのにいつも病院で「どこも悪くない」とか、「気のせい」と言われてきた方々の受診をお勧めします。
宮田 典幸
担当医 宮田 典幸
出身大学 九州大学
出身医局 九州大学心療内科
専門領域 心身医学
資格 内科認定医
所属学会 日本内科学会、日本心身医学会

一般内科

担当医 中河原 孝
出身大学 鹿児島大学
出身医局 九州大学産婦人科学教室
専門領域 婦人科悪性腫瘍の細胞病理学的診断、更年期障害、老年病学
所属学会 日本産婦人科学会

整形外科

山中 芳亮
担当医 山中 芳亮
出身大学 産業医科大学
出身医局 産業医科大学整形外科
専門領域 整形外科一般
資格 整形外科学会専門医、手外科学会専門医、整形外科学会認定リウマチ医
所属学会 日本整形外科学会、日本手外科学会、日本骨折治療学会、日本肘関節学会

放射線科


各科、各医療機関からの依頼により画像診断を行なっています。

リハビリテーション科

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士で構成され、脳血管疾患・整形外科疾患・呼吸器疾患を対象にリハビリテーションを行います。急性期から維持期まで幅広く、入院・外来患者様へ対応します。運動療法・物理療法・日常生活動作訓練・発話訓練・摂食嚥下訓練等を実施します。また、介護予防で注目されているマシントレーニングも導入しています。